採用情報

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今日の夢を、明日のカタチに。
Dream of today Realitiesof tomorrow

あなたの『好奇心』を仕事にしよう!

あなたはどんな好奇心を持っていますか?
もしあなたが好奇心旺盛で、人々を笑顔にさせるサービス精神に満ち溢れているのならば、是非ドリームスタジオの門を叩いてみてください。
ドリームスタジオは『エンターテイメント』を通して、人々に喜びや楽しみや感動を提供し、それにより人々の心を健やかにする会社です。
あなたの思い付きを深く掘り下げ、私たちと一緒にエンターテイメントを創造してみませんか?
私たちが培ってきたアトラクションや展示イベント。それに皆さんが産み出す新しい感動を加えてください。
共に『夢』を語りましょう!

代表取締役社長男全 修二
Our Features

ドリームスタジオの特長

期待を超える企画力

私たちの最大の強みは、多くの人を惹きつける「企画力」。ドリームスタジオは単なる制作会社ではなく、集客プランまで総合的に描く企画会社です。有名キャラクターの体験型イベントから、大迫力の恐竜展、話題の没入型展示まで、多彩なテーマで来場者の心を動かす、まだ世にない新しいエンターテインメントを生み出します。

アイデアを形にする行動力

企画を机上の空論で終わらせず、自らの手で形にする「行動力」を大切にしています。プロジェクトのすべてのフェーズで現場に立ち、スピーディーに実践します。アイデアを具現化し、ゲストに最高の体験を届けるための労力は惜しみません。現場を知り尽くしたプロフェッショナルとして、いかなる状況でも成功へと導きます。

感動を共創するチームワーク

プロジェクトを成功に導くのは、社内外のプロフェッショナルが結集した「チームワーク」です。社内のプランナーや営業が一体となることはもちろん、協力会社やイベント会場との強固なネットワークを活かし、チーム一丸となってモノづくりに挑みます。お互いの強みを掛け合わせ、想像を超える空間を創り上げます。

Our Expertise

ドリームスタジオの
得意ジャンル

Our Team

ドリームスタジオの
メンバー

  • プロジェクト管理部門 Project Management

    “ないもの”を形にする、一気通貫のものづくり

    プロジェクト管理部門/プロジェクト企画部/プロジェクトマネージメント

    江森 弘朗

    前職では、大型テーマパークでアトラクションのメンテナンスを担当していました。楽しい職場ではあったのですが、次第に「自分の手で新しいアトラクションをつくり出す仕事がしたい」という思いが強くなり、ドリームスタジオに転職しました。プロジェクト企画部の役割は、受注したプランについて、「どのように現実の形にするか」という設計から、現場での施行、さらには引き渡し後のメンテナンスまでをトータルで担うことです。この業界では、企画だけ、施工だけと特化されている会社が多いのですが、ドリームスタジオでは一気通貫で携われることが大きな魅力です。

    限られた空間と予算の中で、どうやって最高の体験をつくり上げるか、毎回頭を悩ませますが、それがバチッとはまった時の達成感は格別です。特に思い出深いのは、淡路島・ニジゲンノモリでの『ドラゴンクエスト アイランド』のプロジェクトです。私は約半年間淡路島に常駐して、現場での施工管理を担いました。何もない空間にゲームの世界が立ち上がっていく様子を最前線で見られたのは、一生の思い出です。また、別のプロジェクトでは、海外から4DXシートのアトラクションシステムを輸入し、日本向けにカスタマイズするという特殊なシステム構築も担当しました。

    私には息子が2人いるのですが、社内の男性社員で初めて育児休暇を取らせてもらいました。それも、1回目は3カ月、2回目は6カ月という長期間、家族とかけがえのない時間を過ごすことができました。現在はフレックスタイム制を活用して、16時には退社して保育園へ子どもを迎えに行くのが日課です。ものづくりの現場はハードな局面もありますが、会社全体でワークライフバランスをとても大切にしてくれています。

  • 営業部門 Client Success

    新卒1年目から大型プロジェクトで成長を実感

    営業部門/営業部/プランニング&セールス

    才田 裕乃

    私は、新卒でドリームスタジオに入社しました。もともと大の遊園地好きで、お気に入りのテーマパークには年パスで通いつめ、全国各地の遊園地にも足を運んでいました。大学生になって「今度は、自分が誰かを楽しませる側になりたい」と思っていたところ、ドリームスタジオの存在を知り、ここなら夢を叶えられると直感して入社を決めました。

    営業部への配属を告げられた時は「人と話すのがあまり得意でない私にできるかな?」と不安がよぎりましたが、実際に働きはじめるとすぐその懸念は解消されました。ドリームスタジオの営業は、イベントやアトラクションの企画から施工、運営まで、すべての工程に一貫して携わるからです。結果として、営業職でありながら大好きなものづくりにどっぷりと携わることができています。

    入社して間もなく、私は大人気キャラクターの体験型施設のプロジェクトにアサインされました。ファンの方々の期待の大きさをプレッシャーに感じることもありましたが、実際にオープンを迎えたときには、大きな達成感と充実感がありました。自分たちが試行錯誤してつくり上げた空間で、お客様が「わぁ!」と声を上げて喜んでいたり、SNSに笑顔の写真をアップしてくれているのを目の当たりにできるのは、大きなやりがいです。このプロジェクトを通して、イベントをつくる側、運営する側など、多角的な視点で見られるようになり、私自身も成長できたと感じています。

    若手にも大きな裁量を与えてくれる環境だからこそ、自分のアイデアを形にしていける面白さがあります。いつかは、自分自身が企画の一歩目から立ち上げたイベントを実現し、パッケージとして全国展開してみたいと、大きな夢を描いています。

  • 営業部門 Client Success

    子育てと仕事、どちらも充実できる働き方

    営業部門/営業部/プランニング&セールス

    長友 愛

    私は、アトラクション等の企画書を作成してお客様へ提案をする営業活動をメインに担当していますが、そのような営業の枠に留まらず、デザインや現場管理など、幅広くプロジェクトに関わっています。これまでに担当したプロジェクトでは、志摩スペイン村『フェリスクルーズ』、東京タワー『東京ワンピースタワー』、那須ハイランド『洞窟探検MOGURA』などが特に印象に残っています。また、テーマパーク向けのシューティングシアターの企画では、海外企業が持つ最先端の技術を活用して、ユニークな体感型アトラクションを開発しました。

    ドリームスタジオのよいところは、年齢やキャリアに関係なく「こういうアトラクションをつくりたい!」という自由な発想を提案し、実現できる環境が整っていることです。若手だから雑務ばかりということはなく、最初からプロジェクトの核心に関われるので、ものづくりが好きな人なら大きなやりがいを感じられるはずです。また、社員同士の距離感が近いので、「今、誰がどういう状況で、何を考えているのか」をキャッチして、すぐに話し合える雰囲気があります。

    私は子育てを優先するために、一度ドリームスタジオを退職しているのですが、数年間をフリーランスで過ごした後、もう一度正社員で働こうと思ったとき、「ぜひドリームスタジオに戻ってきてほしい」と声を掛けていただきました。“出戻り”を温かく迎え入れてくれた仲間には、本当に感謝しています。現在は、私の都合にあわせて、毎日17時には退社させてもらっています。この柔軟な体制のおかげで、無理なくしっかりと働くことができています。一人ひとりの家庭環境にあわせた働き方をみんなで一緒に考えてくれる、優しい会社です。

  • 企画開発部門 Creative Development

    大企業にはなかった“自分でつくる”面白さ

    開発部門/開発部/イベントプロデュース

    藤原 翔太

    私はドリームスタジオにジョインした直後から、現場の最前線で重要な仕事を任せてもらっています。前職では大規模な組織でイベントの主催や運営に関わっていましたが、基本的には外部の会社に委託して「後はよろしく」と任せるポジションでした。次第に「もっと自分の手で現場を動かしたい」と思うようになって転職したのですが、ドリームスタジオでは、まさにそのような“主体的なものづくり”に携わることができています。

    開発部の役割には、展覧会やイベントを盛り上げる業務として、宣伝広報や物販などを設計・実施することも含まれます。私は、プロジェクトが商業的にしっかりと成立するよう、全体を統括するプロデューサーの役割を担っています。直近では、横浜赤レンガ倉庫で開催された『ニンジャアカデミー』を担当しました。名古屋で実績のあったこのコンテンツを、横浜という土地柄にあわせてチューニングする過程で、多数のステークホルダーの間に立って調整する作業は簡単ではありませんでした。なんとか最適解を探り出すことができ、会場でゲストが楽しそうにしている姿を見たときは、粘り強くがんばってよかったと思いました。

    ドリームスタジオに入社して最初に感じたのは、「めちゃくちゃいい人ばかり」ということでした(笑)。全員がまわりへの気遣いを忘れず、困っていたらすぐに手を差し伸べてくれます。少数精鋭ゆえに、一人ひとりが背負う責任は大きいですが、自分次第でいくらでも面白くできる魅力があります。特に、現在私が取り組んでいる「コンテンツを盛り上げる」部分の業務には、まだまだ大きな可能性が眠っています。持ち前のチャレンジ精神を発揮して、会社を引っ張っていけるような存在になりたいと思っています。

募集職種

企画・設計から施工まで、それぞれの専門性でエンターテインメントの“感動”を形にする仲間を募集しています。

  • プロデューサー

    • 新卒
    • キャリア

    《クライアントの期待を上回る成果を残す。》
    アトラクション、空間演出、エリア開発などで様々なクライアントのニーズに適合するキャラクター(IP)の採用やコンテンツを考え、計画を実現させるための企画立案、許諾契約、スタッフの采配、予算管理など、案件全体を統括します。

  • イベントプロデューサー

    • 新卒
    • キャリア

    《イベントコンテンツをゼロから立ち上げる。》
    全国巡回を前提としたイベントコンテンツの企画・開発、会場、スタッフの采配、予算管理など、イベント全体を統括します。弊社ではプロデューサーが企画の中身も考えるケースがほとんどです。キャラクターIPや既存のコンテンツを使用した企画の場合は、許諾契約も行ないます。また、複数の会社と製作委員会を組成し、幹事会社の役割を担うケースもあります。

  • プロジェクトマネージャー

    • 新卒
    • キャリア

    《ドリームスタジオの発想力をカタチにする。》
    遊園地、テーマパーク、ショップ、施設など様々なプロジェクトにおいて企画・設計業務の管理、進行、図面化された内容の施工から竣工までを円滑に進めていくための施工管理(スケジュール管理、予算管理、現場監理、協力会社や協力スタッフの選出や業務調整、テーマに基づく意匠・造形・メディアコンテンツ制作における監理・調整業務およびクオリティコントロール)を行ないます。案件によっては、プロデューサーの役割も担うケースもあります。

  • プランナー

    • 新卒
    • キャリア

    《ドリームスタジオの知見を集約し、クライアントの要望を実現する。》
    多種多様な事情を抱えたクライアントの要望や意見を丹念にヒアリングし、社内の知見を融合し、企画書を完成させてプレゼンを行ないます。案件によっては、プロデューサーの役割を担うケースもあります。コンペティションに参加する場合は中心となって企画採用を目指します。

  • 一級建築士

    • キャリア

    《独創的なエンタメ空間を、確かな技術と法知識で『安全な現実』へと具現化する。》
    プランナーやクリエイターが描く自由なアイデアを、建築基準法や構造力学等の専門的な知見から検証し、実現可能な設計図へと昇華させます。大型アトラクションやイベント施設など、特殊な空間づくりにおける安全性を担保する要としての役割を担います。また、企画初期の法規チェックや行政協議から、現場の施工監理まで、安全と感動を両立させるプロジェクトの中核を担います。弊社に勤務しながら資格取得を目指すことも可能です。