
Promotion
ドリームスタジオでは、自社企画のイベント開発はもちろんのこと、海外の優れたコンテンツの発掘とローカライズ、さらにはプロジェクトを成功へ導くための資金計画やパートナーシップ構築に至るまで、イベント事業の全プロセスに責任を持って関与します。チームが一丸となってフレキシブルに伴走し、会場の集客課題を解決に導きます。
イベント企画・集客を成功に導く3つのノウハウ
イベントをビジネスとして成立させる組み上げ力
どんなに魅力的な企画であっても、予算や体制が整わなければ、イベントは実現しません。ドリームスタジオは「イベントを実現し成功させる」ことにフォーカスし、そのために必要なことは何でもやるという泥臭い取り組みを厭いません。必要であれば、ビジネスモデルの再構築や協賛パートナーの開拓などを主導し、主催者とともにリスクをコントロールしながらイベントを実現します。
日本の市場・文化に最適化するローカライズ力
ドリームスタジオはアメリカ企業との合弁でスタートした経緯から、海外コンテンツの導入に強みがあります。いずれもあるがままの単純な持ち込みではなく、日本のファン心理や市場特性に合わせてタイトルやキービジュアルなどの構成を調整しています。例えば『PIXARのひみつ展』では、アメリカ側が提案した「バズ・ライトイヤーだけがドーンといる」ポスターに対し、個々のキャラクターに愛着を持つ日本のファン心理を考慮し、複数のキャラクターを並べるビジュアルへと交渉して変更しました。このように、本質的な面白さを損なわずに、国内ユーザーへ響くプロモーションへと昇華させることも得意としています。
時代に応じたコンテンツのアップデート力
日本では少子化が進み、イベントのターゲット層もシフトしています。かつてはお子さんをメインターゲットとするイベントが人気を博していましたが、お子さんだけを満足させるのではなく、大人も知的な発見や感動を得られて、お子さんを連れて行きたくなるような質の高い親子体験コンテンツが求められています。私たちは、会場の特性や時代のトレンドなどにあわせてカスタマイズし、息の長い人気コンテンツへと進化させる取り組みを続けています。
イベント企画・集客におけるドリームスタジオの特長
遊びながら学べるエデュテイメント企画
ドリームスタジオでは、恐竜や人体などをテーマに、“遊びながら学べる”エデュテイメント系コンテンツを多数所有しています。例えば、アメリカの科学館で1000万人を超える動員を記録した「グロッソロジー (きたないもの学)」を日本に持ち込み、2011年開催の『からだのひみつ大冒険』を皮切りに、長年にわたって各地で愛される大規模集客イベントへと進化させてきました。また、自然科学系のイベントでは、展示物の正確さと精巧さが高く評価されています。
テクノロジーを活用した体験型企画で課題解決
ドリームスタジオのオリジナル企画が、遊園地やテーマパークの回遊性に関する課題解決につながったケースもあります。『妖怪ウォッチ』を題材とする宝探しアトラクションは、RFID(※)技術を活用して園内を宝探し感覚で巡るもの。受付と小型什器のみで稼働できる省スペース設計でありながら、「園内全体の回遊性を高めたい」というニーズに合致し、全国の施設へ展開される大ヒットコンテンツとなりました。枠にとらわれず自由に発想し、ビジネスとして成立させる全方位の実行力が、私たちの真髄です。
※RFID(Radio Frequency Identification)とは、電波を使って小さなICタグの情報を非接触で一瞬に読み書きする技術です。身近なところでは、交通系ICカードに使用されています。
解説:株式会社ドリームスタジオ プロジェクト開発部 寺本 佳世子(イベントプロデュース/事業開発)

